青空を見上げたりパソコンの明るい画面や本の白いページを見たりしたときに、視界にゴミのようなものが現れたことはありませんか。
もし、そのゴミのようなものが、別の方向を見てみても目を洗ってみても消えないようなら、それは飛蚊症という目の病気かもしれません。
これは視界内で蚊が飛んでいるようにも見えることから名付けられた病名です。
実際に近くを蚊に飛び回られると気が散るように、この病気になると日常生活で目を使う作業をする際に集中力を保ちにくくなります。
少し気が散る程度なら問題ないと我慢しようとする方が多いですが、症状に少しでもお困りならば早めに眼科を受診することをおすすめします。
更に重い目の病気を発症する前の予兆として症状が現れる場合もあるからです。
飛蚊症の治療はレーザーを照射することで行われます。
点眼麻酔が事前に施されるので痛みを感じることはなく安心です。
また、1回20分程度で処置が終わりますので忙しい方でもサッと治療を受けることができます。
飛蚊症の治療を行える眼科としては、東京では例えば、池袋の松原クリニックなどがあります。
池袋駅から徒歩3分というアクセス良好な眼科ですから、治療を受けるのに通いやすくて良いのではないでしょうか。飛蚊症|池袋 眼科 松原クリニック