基本的に中古車店はダンプの買取は、関わりたくないというのが本音です。
普段ほとんど扱っていないため、査定が難しいという理由があります。
それで、ダンプ専門に買取を扱う専門業者が開設しているインターネット査定サイトを使うのが一番高く売却する方法です。
なぜ、自家用車をメインに扱うお店には難しいのでしょうか。
それは種類があまりに多く用途が多岐にわたるという特殊性です。
土砂や砂利を運搬する車でも、公道を走行できるものと、公道走行を道路交通法により認可されない積載量の大きな車があります。
長距離路線を走るような大型のトラックでも、テールゲートが付いている車と付いていない車では査定が大きく変わるのです。
テールゲートはメーカー純正品よりも、有力社外品のほうが査定額が高いという事もあり、難易度が上がります。
荷台に箱が付いている車についても、冷凍車か冷蔵車で査定は変わります。
チルド機能がついていると査定額はより高くなるのです。
冷蔵機に使用している冷媒の種類によっても査定は変わるので、専門業者のプロの視点でなければ査定は困難です。
ダンプの専門業者は取り扱い台数が多く、査定ポイントを見分ける力があるので、高い価格で買取ができます。